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ザ・キング:永遠の君主【見どころ・感想(ネタバレなし)】面白さ解説

こんにちは、tommyです

今回は、韓国ドラマ「ザ・キング:永遠の君主」を観た感想(ネタバレなし)と見どころポイントをまとめて紹介していきます。

Netflixで韓国放送と同時配信されて、トッケビの脚本家キム・ウンスクの新作としても注目を浴びていた「ザ・キング:永遠の君主」。放送後、賛否両論わかれる評価があり、私的にも理解が難しかった作品ではありました。

ドラマの内容は、パラレルワールド(別世界)である大韓帝国の皇帝イ・ゴン(イ・ミンホ)が幼い頃命を救われた時に拾ったIDカードの人物と時空を超えて出会い、大きな陰謀に立ち向かっていくという作品です。

謎が謎を呼んでいくストーリー展開でもありますので、考察型ドラマが好きな方におすすめです。

NETFLIXで観る

※「ザ・キング:永遠の君主」は現在Netflixでのみ視聴できます。(2020年6月現在)

ザ・キング:永遠の君主 あらすじ・作品概要

ザ・キング

ザ・キング:永遠の君主 あらすじ

1994年、パラレルワールドの大韓帝国。皇帝の腹違いの兄イ・リムが皇帝を殺害し、皇太子イ・ゴン(イ・ミンホ)を殺害しようとしたが、何者かに助けられた。時空を行き来できる万波息笛(新羅時代の伝説の笛)の半分をイ・リム、もう半分をイ・ゴンが手にし、イ・リムは別世界へ逃げ込む。

25年後、別世界の扉を開いたイ・ゴンは殺害されそうになった時に命を救ってくれた人物が落としたIDカードの人物と運命的な出会いを果たし、自分を巻き込んだ大きな陰謀に立ち向かうことになり・・・

ザ・キング:永遠の君主

2020年制作
全16話
脚本:キム・ウンスク
演出:ペク・サンフン、チョン・ジヒョン
出演:イ・ミンホ、キム・ゴウン、ウ・ドファン、キム・ギョンナム他

ザ・キング:永遠の君主 見どころポイント

ザ・キング:永遠の君主の見どころポイントを3つ紹介していきます。

①パラレルワールドの映像美

「ザ・キング:永遠の君主」では、現在の大韓民国と戦争の結果が違った大韓帝国との平行世界を描いたパラレルワードが舞台。

異世界を作り上げているのですが、本当にあるんじゃないか?というくらい詳細に描かれていて、別世界へと連れてこられたチョン・テウル(キム・ゴウン)と一緒に「こうなっているのか・・・」と世界観を理解していくような楽しみ方ができます。

ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々」でも感じた映像美が、今作「ザ・キング:永遠の君主」でも健在で、絵画のような世界観と音楽との絶妙な絡みも見どころです。

②一人二役の演出・演技力の完璧さ

別世界へ行くとそこに全然違う人生を送っている自分がいる。パラレルワールドなのでもう一人の自分と出会うことがあります。

ウ・ドファン演じるイ・ゴンを守る皇室近衛隊隊長チョ・ヨンと現代のお調子者ウンソプという真逆のキャラの一人二役がお見事。本当に2人いる?というくらい別人に見えるし、同じ画面に映っていても不自然じゃない演出は本当に凄い。

もう一人の自分と出会うシーンは見応え抜群です。

③並行世界の世界観

現代の韓国と、仮想の大韓帝国を行き来する中でストーリーが展開していくので、少し理解するのが難しい点があります。

万波息笛があれば、他の人も別世界へと連れていく事ができるので、イ・リムの陰謀で人を入れ替えていたりと、なかなか複雑。

「こういう事?」とストーリーの流れの中で考えて進んでいかなければいけないので、考察好きな方にはたまらないのではないはず。

簡単に理解しがたい点は見どころとも言えるのかもしれません。

ザ・キング:永遠の君主 SNSでの評判

ザ・キング:永遠の君主の評判や口コミを見ていきます。

ザ・キング:永遠の君主 感想まとめ

パラレルワールド(別世界)を舞台に描かれたファンタジーラブロマンス「ザ・キング:永遠の君主」

世界観が複雑なので、理解するのは簡単ではありませんが、イ・ミンホとキム・ゴウンとのラブロマンスやウ・ドファンの一人二役の演技は最高の仕上がりです。

考察好き、ファンタジーラブロマンスが好きな方はぜひ♪

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